Base言語活用のポイント
- マクロの世界とdataステップの世界を分けて考える
- シングルクォートとダブルクォートの違いをしっかり押さえる
- ステートメント、ステートメントに紐づくオプション、データセットに紐づくオプションをしっかり区別する
- dataステップが実際に動くときのなんとなくのイメージを掴む
- 記述するのは列名とかだけであるが、実際の処理では1行ずつループされる
- 他のプログラミング言語とは異なり、「マクロを呼び出した箇所にマクロの定義内容を出力する」性質を持っている。そのため、カンマ区切りの内容だけを持つマクロを定義し、proc sqlのselect句の指定部分に用いるなどの芸当が可能。